上白石萌音、作詞YUKI×作曲n-buna(ヨルシカ)による新曲「永遠はきらい」MV公開
7月10日にリリースする上白石萌音のアルバム「ⅰ」(アイ)から、新曲「永遠はきらい」のミュージックビデオが公開された。
YUKIが作詞を担当し、作曲にバンド・ヨルシカの全楽曲を手掛けるn-buna(ナブナ)を迎え「思わせぶりな恋」をテーマに制作された本楽曲。
MVには、3つの異なる世界観の上白石萌音が登場。3人の上白石が、お互いに喋りかけるシーンなども収録され、異なった世界観を行き来することで、1つのイメージに縛られないという感情が表現されている。
また、上白石自身も「中毒性がある」と語る本楽曲を表現したアーティスティックな世界と、3人それぞれのキャラクターを見事に演じる上白石萌音の表情にも注目。
初回限定盤には、このMVのフルバージョンが収録される。そして「永遠はきらい」について、YUKIとn-bunaのコメントも到着した。
YUKIコメント
恋をすると、もう永遠でなくてもいいと思ってしまう。この時、この瞬間だけは、私だけを好きと言ってくれたならばそれでいい。そんな、愛なんてまだ知らない、恋をするだけでも不器用な女の子のイメージで書きました。意地悪で、可愛くて、ツンとして、デレる、みたいな。
気に入っている“ごはんの粒”のくだりは、倍音のあるレンジの広い萌音さんの歌声だから、さらりとした歌い方が似合うだろうなあと想像しながら仮歌を入れてみました。とても楽しく作りました。ありがとうございます。出来上がりを聴いて、想像以上にツンデレで、大満足です。生演奏でのパフォーマンスを早く観てみたいです。
n-buna(ヨルシカ)コメント
新しい関わりでの製作というのはよく心踊らされるもので、楽曲打ち合わせから戻ってすぐ上白石さんに合うコード感、メロディはどんなものだろうと想像が膨らみました。童心に帰った気持ちの制作でした。また一緒に音楽が作れる時を楽しみにしています。