ネバヤン、オリジナルターンテーブルを数量限定で発売「レコードに触れる人が1人でもいたら嬉しい」
never young beachとTEACがコラボレーションした、オリジナルアナログターンテーブル「TN-100NYB」の発売が決定した。
昨年10月に10インチ・アナログ盤とストリーミングのみでシングル「うつらない/歩いてみたら」をリリースしたネバヤン。
その後開催した全国ツアー中でも、「もし僕らがオリジナルのレコードプレイヤーを出したらみなさんどうですか?」とMCで投げかけ、多くのファンから反響があがった。
そんな待望のオリジナルターンテーブルの発売が決定。フロントマンの安部勇磨(Vo&G)は「これを機会にレコードに触れる人が1人でもいたら嬉しいです。レコード好きな人も初めての人も、是非」とコメントしている。
デザインはネバヤンの1stアルバム「YASHINOKI HOUSE」を手がけたイラストレーターのオオニシアキオが担当。ボディのみならず、スリップマットやパッケージボックスもまた、オリジナルのデザインとなる。
ターンテーブルとしては3スピード対応のベルトドライブ方式を採用。カートリッジも装着済みで、手持ちのラジカセやポータブルスピーカーに付属品のケーブルを繋げばすぐに再生することが可能。さらにUSBデジタル出力も搭載している。
ターンテーブルの予約受付は、本日から5月31日23:59までVICTOR ONLINE STOREと WIZYで行われる。なお数量限定生産で完売次第、受付終了となる。