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純邦楽に特化したオリジナル音楽番組『音楽驛(おんがくえき)』配信が決定 第1回は杵屋佐喜と杵屋五助がゲストの「長唄」

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初回ゲストの杵屋佐喜・杵屋五助

初回ゲストの杵屋佐喜・杵屋五助

5月15日(土)11時よりイープラスStreaming+にて、音楽番組『音楽驛(おんがくえき)』の第1回が配信されることがわかった。

『音楽驛』は、邦楽の楽曲演奏と演奏家によるトークで構成されるオリジナル番組。歌舞伎を構成する三大要素である「音楽」に焦点を当てた本企画では、経験豊富な実演家による演奏とトークを通じて、芝居や舞踊における単なるBGMとして捉えられることの多い「邦楽そのものの面白さ」を伝えることを目的としている。

杵屋五助

杵屋五助

杵屋佐喜

杵屋佐喜

歌舞伎役者の市川弘太郎が司会を務め、回ごとに設定されたテーマに基づいて様々なジャンルからゲストを招き、1時間の番組で2から3曲の実演とトークを実施。毎月1回の配信を予定している。第1回の番組では、ゲストの杵屋佐喜と杵屋五助を迎え、⻑唄を披露する。江戸時代より200年以上続く⻑唄三味線方の家で生まれ育った杵屋佐喜と、三味線一本で地元佐賀を飛び出し、人間国宝・三世杵屋五三郎、四世杵屋五三郎に師事することとなった杵屋五助という、ルーツの全く異なる二人が共演。「ジャンル・流派ごとの違い」や「演奏家のリアル」などの話題でトークを展開する。

市川弘太郎

市川弘太郎

⻑唄佐門会・唄方 三代目 杵屋佐喜 (C)池村隆司

⻑唄佐門会・唄方 三代目 杵屋佐喜 (C)池村隆司

杵屋五助 (C)池村隆司

杵屋五助 (C)池村隆司

そのほか詳細は、『音楽驛』ホームページを確認しよう。

 

 

 

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