山内惠介「古傷」大志盤
現在発売中の山内惠介20周年記念曲第2弾「古傷」のジャケット写真とカップリング曲を新たにしたシングル2タイプが、9月22日に発売されることがアナウンスされた。
「古傷」は、2009年「風蓮湖」、2013年「釧路空港」の作詩家:鈴木紀代による作品で、恋の古傷の切なさと、傷があるからこその優しさを力強く歌い上げた王道のマイナー演歌。今年2月に発売し、6月にカップリング曲とジャケット写真を新調した盤を発売、今作はこれに続くリリースとなる。
今回発売となるのは、「大志盤」と「三日月盤」と名付けられた2タイプ。「大志盤」には、北海道の航路を開拓した高田屋嘉兵衛を題材にした世界を、壮大なオーケストラバックで力強く歌った大演歌「千島海道」。「三日月盤」には、愛する人が自分にだけ見せる弱さを優しく包み込む女性の心情を、切ないリズムに乗せて表現した子守唄「月の揺りかご」をカップリング曲として収録。
そしてジャケット写真は、これまでの「和」の世界から一転、クラシカルな趣のダブルスーツに身を纏い、レトロな雰囲気が印象的なものとなっている。
山内惠介「古傷」三日月盤
さらに、このシングルの発売を記念し、予約者対象のインターネットサイン会を9月13日(月)に開催することが決定。8月27日(金)12時より受付開始となっている。詳細は、リミスタ特設ページを確認しよう。
また、6月の「古傷」CD封入施策として募集した「古傷」全国カラオケ大会。音源審査の上10名が決定し、オンラインで決勝大会が山内惠介YouTubeチャンネルで8月29日(日)14時より生配信となる。
なお、9月22日広島文化学園 HBGホール公演を皮切りに、11月24日神奈川県民ホールまで、13会場14公演でのコンサートツアーの開催が予定されている。
広告・取材掲載