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“きつねダンス”ブームを巻き起こしたファイターズガールが初歌唱にチャレンジ、球団にゆかりのある楽曲を集めたコンピ発売 球場先着でファイターズガールのサイン入りトレーディングカードも

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2022年に大ブームとなった“きつねダンス”ブームで一躍日本中から注目を集めたプロ野球チーム「北海道日本ハムファイターズ」のファイターズガールが初めて歌唱に挑戦した楽曲も収録される、北海道日本ハムファイターズにゆかりのある楽曲を集めたコンピレーションCD「ファイターズ・ソングス」の発売が決定した。このCDは北海道日本ハムファイターズの本拠地、北広島市FビレッジにあるES CON FIELD HOKKAIDOのストアの他、ファイターズのオフィシャル・ストアにて限定販売される。

さらに、ES CON FIELD HOKKAIDOのストアで購入すると先着・数量限定でファイターズガールによる全12種ランダムでトレーディングカードが付いてくることも決定した。

3月30日、ファイターズの開幕戦に合わせて発売されるこの「ファイターズ・ソングス」には、ファイターズの試合を盛り上げる曲や、長年にわたってファンから愛される楽曲全5曲が収録されている。

1曲目は老若男女問わず長年にわたって愛される「YMCA」のカバーを収録。札幌出身の武田真治がアレンジ、さらにサックスを吹いたこの曲では、メイン・ボーカルにお笑い芸人「超新塾」のアイクぬわらを起用。そしてコーラスにはファイターズガールが参加。ニューヨーク出身のアイクの滑らかで低音の効いたヴォーカルは野球の本場アメリカを感じさせてくれる仕上がりに。2023年から本拠地をES CON FIELD HOKKAIDO(エスコンフィールド ほっかいどう)に移転した新たなファイターズの幕開けを感じさせるオープニングにふさわしい1曲に仕上がっている。

2曲目は試合中にたびたび使われる名曲「ジンギスカン」のカバーを収録。オリジナルがリリースされた1979年、日本でもオリコン洋楽チャートで1位を獲得し、訳詞家 山本伊織氏による日本語バージョンは多くのアーティストによってカバーされたこの名曲を、今回ファイターズガールが全編にわたって歌唱した最新カバー。野球のスタジアムを感じさせるファイターズならではのアレンジにも注目だ。この楽曲はファイターズガールから、大西真帆、塩澤美咲、滝谷美夢、日戸琴音、吉田桃子の5人がメインのパートを歌唱し、ファイターズガール全員がコーラスに参加している。

3曲目は2022年シーズンから試合間で使用されファンの間で「きつねダンス」に次いでブームとなった「鮭鮭鮭」。2016年に3人組アイドル・グループ「あゆみくりかまき」がリリースしたこの「鮭鮭鮭」をファイターズガールが熱唱。アレンジにはロックバンド“ARTEMA”でキャリアをスタートさせ、BABYMETALなどの楽曲に参加するMEGが担当。球場バージョンとして、サビ~ギターソロのシンプルな構成ながら激しいメタル・サウンドは試合を盛り上げること間違いなし。ちなみにこの曲に合わせて使用する鮭の形を模した人形「しゃけまる」は「きつねダンス」グッズに引けを取らぬ大ヒット商品。球場ではしゃけまるを手に、この曲を盛り上げよう。

4曲目は、ファイターズの球団応援歌である「ファイターズ讃歌」の最新バージョンを収録。1977年からファンに親しまれる球団応援歌であるこの「ファイターズ讃歌」3代目を務める札幌市出身の上杉周大氏によるこの楽曲にファイターズガールのコーラスや合いの手が加わった、新球場でのコール・アンド・レスポンスの様子が目に浮かぶ新バージョンとなっている。

そして、5曲目は「きつねダンス」で使用されたことで日本に大ブームを巻き起こしたYLVISの「The Fox」のオリジナル・バージョンを収録。リリースから約10年、配信のみでリリースされていたこの楽曲が満を持してCDに収録される。

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