インストバンド Solitary Circus、5thデジタルシングル「Cannon Ball」リリース 9ヶ月連続配信&ワンマンライブも決定

昨年9月より突如ライブ活動を開始したSolitary Circus(ソリタリー・サーカス)。ドラムに伊藤隆郎(TRI4TH)、トランペットに織田祐亮(TRI4TH)、バリトンサックスに青木ケイタという豪華なメンバーで構成された変則3ピース・インストゥルメンタル・ジャムバンドだ。
謎が多い中、類を見ないそのバンド編成そして繰り広げられるアンサンブルは各地で大きな話題を呼んでいる。
突然の結成とともに全国ワンマンツアーを敢行し、未だベールに包まれたSolitary Circusが、4月2日0:00(日本時間)、5作目となるデジタルシングル「Cannon Ball」(キャノンボール)を自身のレーベル BIG TOP SESSIONSよりリリースした。
今作はSolitary Circus流SKA。
裏打ちを主体としたバリトンサックスのリフ、エフェクティブなトランペット、4つ打ちのビートを軸にステッパーズ、ミリタントビートを織り交ぜた裏打ちドラム。一発録りならではの躍動感溢れるライブチューンは必聴だ。
JAZZを軸にした即興音楽を基盤としつつも、ROCK、SKA、REGGAE、FUNK etc. 多種多様なダンスミュージックを縦横無尽に往来する3ピースは自由度を増し続けている。
昨年12月4日にリリースされた「Tight Rope」を皮切りに、9ヶ月連続デジタルシングル配信を発表しているSolitary Circus。
4月16日にはThe A.I.R Buildingにてワンマンライブも予定されている。
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