ミイナ・オカベ、待望の2ndアルバム「Papaya」リリース決定 万博来日&限定盤イベントも

日本にルーツを持ち、コペンハーゲンを拠点に活動するシンガー・ソングライター、ミイナ・オカベが、2ndアルバム「Papaya」を4月25日にリリースすることを発表した。日本では世界発売に先駆け、4月23日に「Papaya[数量限定LP/輸入盤日本語帯付き仕様]」がリリースされることが決定した。
今作は、マルチプラチナを獲得し、2度のグラミー賞にノミネートされた経歴を持ち、デュア・リパやジャスティン・ビーバーらとの共作でも知られるリロイ・クランピットとの共作となる。ミイナ・オカベはアルバムについて以下のように語っている。
「今回のアルバムは、愛、家族、友情、そして20代前半というテーマについて歌ったものです。このアルバムで最初に作った曲「Mean Too Much」は、妹のアヤについて歌っています。アルバムのタイトルも、妹のあだ名パパイヤからインスパイアされたものになっています。リロイ・クランピットと共にロンドン、ロサンゼルス、コペンハーゲンでアルバムを作り上げました。異なる環境での曲作りを通して、新たなインスピレーションやアイデアが生まれることを実感でき、アルバム制作のプロセスのほとんどをロサンゼルスで過ごせて本当に楽しかったです。アルバムが完成した今、ファンには私が年を重ね、多くの新しい音や経験からインスピレーションを得ていることを聴いてほしいと思います。ただ、1stアルバムから変わらないことのひとつは、歌詞に正直であること。最新アルバムは、これまで話すことができなかった私の思いや新しい一面をたくさん詰めた、そんな作品になっています。」
また、ミイナ・オカベは4月24日に大阪・関西万博 北欧パビリオン「デンマーク・ナショナルデー」への参加のため来日することが決定している。その翌日4月25日には、東京・渋谷のHMV&BOOKS SHIBUYAにて、日本限定アナログ盤の予約・購入者を対象としたミニライブ&サインイベントの実施も決定した。
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