日本音楽事業者協会、総合エンタメフェス「GMOシブヤエンタメ祭」3days開催

日本音楽事業者協会(JAME)は、渋谷駅周辺で展開する総合エンターテインメントフェス「GMOシブヤエンタメ祭」を、5月30日・31日・6月1日の3日間にわたり開催することを決定した。
同協会では、エンターテインメントを軸に食やファッションを融合させ、若者から高齢者まで幅広い世代が楽しめる、街全体を舞台とするフェスの実施をかねてから目指しており、渋谷区ならびに東急グループと志を一つに手を組み、実現に至った。さらに、同区に本拠を置くGMOインターネットグループがサポートする。
「GMOシブヤエンタメ祭」では、渋谷を代表するライブハウス・複合施設・公園から、同協会加盟の芸能プロダクションを中心としたアーティストパワーが生み出すエンターテインメントの魅力を発信するとともに、渋谷を訪れる多くの人が気軽に参加できるようなイベントを企画し、渋谷地域の更なる活性化を目指す。
日本音楽事業者協会 会長 瀧藤雅朝氏
かねてより、行政と取り組み地域活性につながるエンターテイメントを軸としたフェスの構想を立てておりました。この度、渋谷区、東急グループ様、GMOインターネットグループ様をはじめとする関係各位のお力添えを得て、当協会も所在する渋谷区、中でも国内外の幅広い世代の方が集いカルチャーを形成している渋谷駅周辺を拠点とした総合エンタメフェスを開催する運びとなりました。「GMOシブヤエンタメ祭」では、渋谷からエンターテインメントの魅力、人が集い歓喜・感動する体験の素晴らしさを発信していきたいと考えております。
渋谷区長 長谷部健氏
渋谷区は、”区、区民、企業等が相互に連携・協力し進める協働型のまちづくり”を推進しています。自由でとらえどころがなく、渋谷の文化的多様性そのものを、新たな文化を生み続ける街として可能性を見出し、応援し、育てる街でありつづけたいと考えています。「GMOシブヤエンタメ祭」では、渋谷区の文化施設、複合施設、公園などの地域資源を活用し、全世代が楽しめる多ジャンルのエンターテインメントを提供します。表現・創作に関わる全ての人々にとって、常に刺激的な街であるよう、渋谷から世界へ文化活動を発信し続けたいと思います。
東急グループ代表/東急 取締役会長 野本弘文氏
東急グループでは、「エンタテイメントシティSHIBUYA」のビジョンを掲げ、世界の人々に訪れたいと思っていただけるよう、まちづくりに取り組んで参りました。「GMOシブヤエンタメ祭」では、関係者の皆さまとともに、ここ渋谷をステージとして、参加されるアーティストやクリエイター、ファンの皆さまのエネルギーが交差し、まちを訪れる誰しもが、心躍る時間を過ごしていただけるイベントにしたいと思います。
GMOインターネットグループ グループ代表 熊谷正寿氏
この度、「GMOシブヤエンタメ祭」として特別協賛させていただくこととなり、大変光栄に存じます。GMOインターネットグループは、本社をセルリアンタワーに構え、渋谷フクラスにも第2本社を設立するなど、20年以上にわたり渋谷の発展と共に歩んでまいりました。この街で成長を重ね、事業を続けてこられたことを誇りに思っております。渋谷は常に新しい文化やトレンドを生み出す街であり、そのエネルギーは私たちの企業活動にも大きな刺激を与え続けています。今回の「GMOシブヤエンタメ祭」が、多くの皆様に笑顔と感動をもたらし、新たな出会いや発見の場となることを心より願っております。
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